【賃貸OK】賃貸住宅で置き配バッグ”OKIPPA”を導入したらめっちゃ便利だった!

役立つアイテム

こんにちは、かるがもです。


みなさんは「置き配」を利用したこと、ありますか?


非対面配送ということで、コロナ禍でも安心して荷物を受け取ることができていいですよね。


ただ、荷物をそのままの状態で玄関前に置いてもらうのは少し物騒。
とはいえ置き配のために宅配ボックスを用意するのは面倒だしお金がかかります。

にゃんこ
にゃんこ

それに、うちは賃貸だから宅配ボックスは設置できないんだよねぇ…

かるがも
かるがも

大丈夫!

賃貸でも使える「置き配バッグ」があるよ!

それが今回レビューする「OKIPPA」です。

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この記事では、実際にわが家でOKIPPAを使ってみた感想やメリット・デメリットを解説していきます。


少しでも参考になれば幸いです。

かるがも
かるがも

使いやすくて、とっても良い商品でした!

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これが「設置しない」置き配バッグ・OKIPPA!

OKIPPAは置き配の際に配達された荷物を入れてもらうためのバッグです。


据え置きの置き配ボックスと異なり、折り畳み式のバッグになっているので使う場所を問わないのが最大の特徴。


コロナ禍の昨今、非接触型の配達形式である置き配を希望するケースが増えていることもあり、「手軽に取り入れられる置き配バッグ」として注目されています。

実際に使ってみた

それでは、わが家で実際にOKIPPAを使ってみた感想などを綴っていきます。

開封~設置まで

OKIPPAは公式サイトのオンラインストアの他、Amazonや楽天などでも販売されています。
わが家は楽天ユーザーなので、楽天で購入することにしました。


楽天のOKIPPA公式ストアでポチッて2日後。OKIPPAが届きました。

OKIPPA
梱包もコンパクト

さっそく開封。

OKIPPAの中身
こちらが同梱物。右下がOKIPPA。

中身はご覧のとおり。
このほか、配達員さん向けのメッセージ(玄関に置き配バッグがあります)が書かれたシールも同封されていました。


早速玄関のドアに設置。
専用ロックの鍵の設定に少し苦戦しましたが、5分ほどで設置が完了しました。

置き配指定の結果は如何に…?

OKIPPAを設置してから約1週間後。


ついにOKIPPAを利用する機会が訪れました。


ある休日の夕方。何気なく外へ出てみると、そこには荷物が入ったOKIPPAが…!


どうやら、わたしが配達の予定をすっかり忘れて家で昼寝している間に、配達員さんが家に来てくれたようなのです(配達員さん、ごめんなさい!)


普段であれば再配達となるところ、OKIPPAの存在に気付いて置き配をしてくれました。


OKIPPA大成功です!

OKIPPA plus(オキッパプラス)に申し込もう

OKIPPAには「OKIPPA plus(オキッパプラス)」というサポートサービスがあります。


これは荷物が盗難された場合などに補償を受けられるものですので、OKIPPAを購入したら申し込んでおきましょう。


なお、有料サポートと無料サポートで受けられる補償内容が異なります。
詳しくはこちらの公式サイトでご確認ください。

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OKIPPAのメリット

では、ここからはわが家がOKIPPAを使ってみて感じたメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。


まずメリットは以下の7つです。

メリット
  1. 安心して置き配を頼める
  2. 受け取る側も、配達する側も負担が減る
  3. コンパクトで場所を取らない
  4. 意外と大容量
  5. 賃貸でも使える
  6. 導入コストが安い
  7. SDGsに貢献できる

ひとつずつ詳しく解説していきます。

①安心して置き配を頼める

まずなんといっても安心して置き配を頼めるのが、OKIPPA最大のメリットです。


不在時でもOKIPPAに荷物を入れてもらえるので、不安なく外出することができます。


またバッグには鍵が付いており、中身を盗られる心配も少ないです。


頑丈な宅配ボックスと同様の安心感があります。

②受け取る側も、配達する側も負担が減る

不在時でも荷物を受け取れるので、再配達が不要となるのもOKIPPAの良いところ。


再配達してもらうのは受け取る側にとって申し訳ない気持ちになりますよね。
でもそれ以上に、配達する側は2度手間になってしまうのでとても大変です。


その点、OKIPPAなら双方の負担を減らすことができます。

③コンパクトで場所を取らない

OKIPPAは非常にコンパクト。


小さく畳んで玄関のドアに引っかけておくだけなので、全く邪魔になりません。


設置型の宅配ボックスと異なり、圧倒的に省スペースです。

④意外と大容量

コンパクトなOKIPPAですが、容量は意外と大きめ。


公式サイトにあるとおり、容量は57リットル。
2リットルのペットボトル17本分が余裕で入ります。


やや大きめの荷物でも、置き配が可能です。

⑤賃貸でも使える

OKIPPAはドアに引っかけるだけなので、設置工事はもちろん不要。


そのため宅配ボックスを設置することができないアパートなどの賃貸住宅でも、手軽に利用することができます。

かるがも
かるがも

わが家も一戸建て賃貸で使ってます!

⑥導入コストが安い

お安く、手軽に導入できるのもOKIPPAのメリットです。


宅配ボックスの場合、設置の費用は数万円ほどかかりますが、OKIPPAなら最安で5,000円以下。


時期によってはセールでさらに安くなっていますので、買うならその時期を狙いましょう。

⑦SDGsに貢献できる

再配達による無駄なCO2の排出を抑えることができますので、OKIPPAは環境に優しいアイテムです。


OKIPPAを利用することで、SDGsに貢献することもできます。

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OKIPPAのデメリット

では反対に、OKIPPAのデメリットを挙げていきます。

デメリット
  1. 配達員さんが不慣れだと、置き配をしてもらえないことがある
  2. 汚れやすい
  3. 不在であることが周囲に伝わってしまう

こちらもひとつずつ見ていきましょう。

①配達員さんが不慣れだと、置き配をしてもらえないことがある

OKIPPAのある家に配達したことがない配達員さんの場合、置き配をしてもらえないことがあるようです。


置き配の成功率を上げるため、OKIPPAに同封されているシールと手順マニュアルは必ず設置するようにしましょう。

②汚れやすい

OKIPPAは撥水素材なので水は弾きますが、砂や泥はどうしても付いてしまいます。


宅配ボックスと異なり、拭いただけでは汚れが取れなかったりするので、この点はデメリットと言えるでしょう。

③不在であることが周囲に伝わってしまう

普段はコンパクトに畳むことができるOKIPPAですが、荷物が入っている状態を周囲に見られると、家を空けていることが知られてしまうので防犯上やや危険です。


なるべく早く中の荷物を回収するようにしたり、OKIPPAが通りから見えないようにするなどといった対策をするようにしましょう。

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まとめ

今回は置き配バッグのOKIPPAの使用感をお伝えしました。


OKIPPAのメリットとデメリットを再度まとめておきます。

メリット
  1. 安心して置き配を頼める
  2. 受け取る側も、配達する側も負担が減る
  3. コンパクトで場所を取らない
  4. 意外と大容量
  5. 賃貸でも使える
  6. 導入コストが安い
  7. SDGsに貢献できる
デメリット
  1. 配達員さんが不慣れだと、置き配をしてもらえないことがある
  2. 汚れやすい
  3. 不在であることが周囲に伝わってしまう


いくつかデメリットはあるものの、特にわが家のような置き配ボックスが設置できない賃貸住宅においては、非常にありがたいアイテムだと思いました。

かるがも
かるがも

今後も重宝しそうです!

省スペースでサステナブルな置き配ボックス・OKIPPA。
みなさんもぜひ使ってみてください。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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