【必須】最初が肝心!後々楽になる、入居時にマストの掃除ポイント10選

引っ越し

こんにちは、かるがもです。


みなさんは引っ越して新居に入居するとき、掃除してますか?


実は、入居時の掃除は絶対にやった方がいいんです!

にゃんこ
にゃんこ

でも前の人が引っ越した後にクリーニングしてるから、必要ないんじゃない?

かるがも
かるがも

そうだね。でも意外と汚れていたり、最初に掃除や対策をしておけば後で楽になることがたくさんあるよ!


というわけで、この記事では入居時に必須の掃除ポイント10選をご紹介します。


引っ越しの際の参考にしてみてください!

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掃除の前に。まずはしっかり換気

掃除を始める前に、窓を開けしっかりと換気します。


入居のタイミングによっては数日分の空気がこもっている場合も。


カビやホコリを追い出すためにも、まずは空気を入れ替えましょう。

入居時に必須の掃除ポイント10選

入居時に必須の掃除ポイントは、以下の10選です。

掃除ポイント10選
  • 天井、壁、床
    拭き掃除
  • お風呂
    排水カバー、鏡の曇り止め、防カビ
  • 洗面台
    排水管の掃除、撥水コーティング
  • キッチン(コンロまわり)
    レンジフードのカバー、コンロの隙間埋め
  • キッチン(シンクまわり)【重要】
    排水溝のぬめり対策・隙間埋め
  • トイレ
    スタンプタイプの洗浄剤設置
  • エアコン
    フィルターのチェック、内部の洗浄、フィルターカバー
  • クローゼット
    防虫シート
  • 換気扇
    フィルターカバー
  • 冷蔵庫
    保護マット

それではひとつずつ見ていきましょう。

天井、壁、床

まずは上から順に天井→壁→床の拭き掃除をします。


ここはクイックルワイパーなどで簡単に拭くだけでOK。


ささっと済ませましょう!

かるがも
かるがも

意外と汚れが取れてびっくりします!

お風呂

お風呂は排水溝と鏡、最後に防カビ対策をします。


まずは排水溝。後で髪の毛が詰まったときに掃除するのが面倒なので、専用のカバー(ヘアーストッパー)を使います。


排水溝のカバーを取り、受け皿を取り換えて設置完了。


詰まったかな?と思ったら、カバーをつまんで髪の毛を捨てるだけで掃除できる優れモノです。

かるがも
かるがも

最近は100均でも売ってます!

次に鏡の曇り止め対策をします。


リキッドタイプなので鏡に塗るだけ。

曇り止め使用中
塗る前に鏡を拭いておきましょう

こちらの曇り止め、効果は入浴約20回分とのことなので、定期的に塗ることをおすすめします。


最後に、お風呂のカビを防ぐため燻煙材を使います。


使い方は簡単。少量の水を入れて放置。

防カビ燻煙剤使用中
煙が出始めたら浴室を密閉し、90分以上放置。その後、30分ほど換気します

こちらは2ヶ月に1回使用すると効果的。


これでお風呂は終了です。


なお、入居した時点ですでに浴槽が汚いということが結構あります。


その場合の対処法については、以下でご紹介していますので参考にしてみてください。

洗面台

洗面台は排水管の掃除と撥水コーティングをします。


まずは排水管の掃除。こちらのバブル―ンを使います。


このように、排水口に向かって押し込み噴射!

バブルーン噴射前
この穴から泡がでてきます

しばらくすると、泡がこんもりでてきます。

バブルーン噴射後
汚れとともに大量の泡が!

30分ほど放置したら水を流して完了。


これで汚れ・詰まりを解消できます。


なお、臭いがけっこうきつい(マスカットのような臭いがします)ので、使用する際はゴム手袋などを付けると良いです。


排水管が終わったら撥水コーティングをしましょう。


全体に吹きかけて、ふき取るだけ。


汚れや水垢を弾くことができるので、掃除の頻度を減らせます!

キッチン(コンロまわり)

キッチンはレンジフードのカバーと、コンロの隙間を埋める作業をします。


まずレンジフードにカバーをかぶせます。


これが無いと油汚れで大変なことになります…

かるがも
かるがも

揚げ物をしなくても結構汚れるので、必ずカバーをしましょう!


次にコンロの隙間を埋めます。使うのはマスキングテープ。


このように、隙間に貼るだけ。


これで小さなゴミが隙間に入るのを防げます。

キッチン(シンクまわり)

個人的にキッチンのシンクまわり、特に排水溝は一番気をつけて対策したいポイント。


というのも、ここをしっかり対策するかしないかで後々の不快感が大きく変わってくるからです。

かるがも
かるがも

超重要です!


まずは30秒ほど水を流し続けます。


ハウスクリーニングから入居まで間隔が空くと、下水の嫌なニオイが上がってきてたり、暑い時期だとコバエがわいてしまったり…

にゃんこ
にゃんこ

恐ろしや…


これらの恐怖を取り除くため、水道が使えるようになったらすぐに水を流しましょう。


また、洗面台の掃除でも使用した撥水スプレーでシンクをコーティングしておくと、汚れを防止することができます。


次に、排水溝のぬめりを防ぐためのグッズを使います。


ポンと置くだけでぬめり・ニオイを予防してくれます。
なお、サイズが決まっているので事前に確認しましょう。


最後に、ニオイ対策のため排水溝の隙間をパテで埋めます。


粘土状になっているので、隙間に張り付ければOK。


これでキッチンの排水溝まわりの対策は万全です!

トイレ

トイレにはこちらのスタンプタイプの洗浄剤を設置します。


毎回流すたびに綺麗にしてくれるので、掃除が楽になりますよ。


なお、さきほどの撥水スプレーでコーティングするのも効果的です。

エアコン

エアコンはフィルターのチェック、内部の洗浄、そしてホコリ対策をします。


まずフィルター。きれいになっていることが多いと思いますが、万が一ホコリがたまっていたら掃除機で吸い取りましょう。


次に内部の洗浄。こちらのスプレーを使います。


本体に向かって噴射。


そしてホコリ対策。こちらのフィルターをかぶせます。


ホコリがたまったら交換するだけなので、掃除が楽になります。


これでエアコンはOKです。

クローゼット・押入

クローゼット・押入には防虫シートを敷きます。


クローゼットや押し入れは湿気がたまりやすく、虫が繁殖する恐れがあります。


除湿&防虫効果のあるタイプが良いでしょう。

換気扇

お部屋の換気扇にはフィルターカバーをかけます。


これも汚れたら取り替えるだけ。


カバーをかけないと換気扇の溝にホコリがたまり、なかなか取れなくなります。


最初に必ずカバーをかけましょう!

冷蔵庫

最後に、掃除ではありませんが冷蔵庫の下にマットを敷いておきましょう。


フローリングのキズ防止になります。

まとめ

今回は、入居時に必須の掃除ポイント10選をご紹介しました。


再度、全体をまとめておきます。

掃除ポイント10選
  • 天井、壁、床
    簡単に拭き掃除
  • お風呂
    排水溝にヘアーストッパーを設置、鏡の曇り止め、防カビ対策
  • 洗面台
    排水管の掃除、撥水コーティング
  • キッチン(コンロまわり)
    レンジフードにカバー、コンロの隙間埋め
  • キッチン(シンクまわり)←重要!
    排水溝のぬめり対策・隙間埋め
  • トイレ
    スタンプタイプの洗浄剤設置
  • エアコン
    フィルターのチェック、内部の洗浄、フィルターカバー
  • クローゼット
    防虫シート
  • 換気扇
    フィルターカバー
  • 冷蔵庫
    保護マット

この10個のポイントを押さえておけば、入居後の掃除がグッと楽になります。


最初が肝心な、入居前の掃除。


みさなんもぜひ実践していただき、快適な生活を送りましょう!


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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