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【賃貸】ウォシュレットが故障した…こんなときの対処法を解説

賃貸ライフ
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こんにちは、かるがもです。


最近では、多くの家で設置されているウォシュレット。
賃貸物件でも備わっているところが増えています。


でも、もし住んでいるアパートやマンションのウォシュレットが故障してしまったら、どうすればよいのでしょうか?


今回は、賃貸物件でトイレのウォシュレットが故障した場合の対処法について解説します。


少しでも参考になれば幸いです。

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まずは初期設備かどうか確認

まずは、ウォシュレットが「初期設備」なのかどうかを確認しましょう。


なぜなら初期設備かどうかで、管理する人が変わってくるからです。


「初期設備」とは、賃貸物件で最初から家に備わっている設備のことをいいます。

にゃんこ
にゃんこ

エアコンとかガスコンロとかも初期設備だね。

初期設備かを確認するには、『重要事項説明書』を見てみましょう。


『重要事項説明書』は、物件を借りるときに必ず貰う書類です。
そこに家の設備についての記載があります。


たとえば、わが家の場合だとこんな感じ。

重要事項説明書
トイレの欄の「洗浄便座」にチェックが入っています

このように、重要事項説明書に「洗浄便座」(ウォシュレットのこと)などと書かれていれば、家に最初から設置されている初期設備となります。


初期設備は管理会社(大家さん)が管理するものです。


一方、初期設備でないものは、前の住人が後から設置したものである可能性が高いです。
その場合、基本的に管理するのは現借主となりますので、修理も借主が行います。


管理会社(大家さん)が管理するものであれば、故障したウォシュレットの修理は管理会社へ依頼することとなります。

では具体的にどのように依頼すればよいか、次から解説していきます。

ウォシュレットが故障した場合の対応

ウォシュレットが家の初期設備であることを確認したら、次はどうすればよいでしょうか?


具体的には、次のステップで解決することになります。

故障~修理まで
  • STEP1
    本当に故障したのか確認する
  • STEP2
    写真を撮る
  • STEP3
    管理会社に報告する
  • STEP4
    修理の日程調整、作業完了

それでは、順を追って解説していきます。

STEP1:本当に故障したのか確認する

まずは、ウォシュレットが本当に故障してしまったのか確認しましょう。


製品のメーカーにもよりますが、TOTOのホームページに故障時にチェックするポイントが書かれています。
こちらに従って、ウォシュレットの状態を再度チェックしてみてください。


なお、それでも作動しない場合は故障の可能性が高いと思われます。
STEP2へ進みましょう。

STEP2:写真を撮る

管理会社に故障の状況やウォシュレットの品番を伝えるために、写真を撮影します。


品番はトイレのフタやリモコンの側面、トイレタンク、便器の下の方に記載されています。


それらが写るよう、何枚か写真を撮っておくとよいでしょう。

STEP3:管理会社に報告する

STEP2まで準備できたら、管理会社へ報告します。


電話・メールのどちらでもよいですが、写真を添付できるのでメールの方がよいでしょう。


報告するときのポイントは以下のとおりです。

  • いつ故障したか
  • どのような不具合が発生したか(水が出ない、ボタンを押しても反応しない、など)
  • 故障の原因(はっきり分かる場合のみ)
  • 撮影した写真の添付
  • 修理・交換を希望する旨


なお、メールの場合は以下のような文面にするとよいかと思います。

株式会社○○ ご担当者様

いつもお世話になっております。
××ハイツ201号室のかるがもです。

本日、家のウォシュレットが故障しましたので、修理を依頼したくご連絡いたしました。

故障の状況としては、ウォシュレットの電源が入らず、水が出ません。

ウォシュレットの品番は「△△△△」です。

参考までに、写真を添付いたします。

ご多忙のところ恐縮ですが、ご対応のほどよろしくお願いいたします。


連絡先:090-●●●●-●●●●


これらを伝えれば、管理会社の方で修理を手配してくれるはずです。

にゃんこ
にゃんこ

あとは対応を待つのみ!


なお、「故障を放置してさらに悪化したのでは?」と思われないよう、故障が分かったらなるべく早く報告するようにしましょう。

STEP4:修理の日程調整、作業完了

管理会社から対応してくれる旨の連絡が来たら、作業日の日程調整をします。


なお時期によってはなかなか修理業者さんが手配できないこともあります。
作業日が1~2週間先になることも覚悟しておきましょう。


日程調整が済んだら、あとは当日を待ち、修理が終わるのを待つだけです。


なお修理の費用ですが、故障の原因が借主の故意や過失ではなく、経年劣化によるものであれば大家さんが負担してくれますので安心してください。

まとめ

今回は、賃貸物件のウォシュレットが故障した場合の対応について解説しました。


再度要点をまとめておきます。

まとめ
  • ウォシュレットが『重要事項説明書』に記載されている初期設備だった場合は、管理会社に修理を依頼する
  • 依頼の手順は以下のとおり。
    ①本当に故障したのか確認する
    ②写真を撮る
    ③管理会社に報告する
    ④日程調整、作業完了
  • 初期設備でない場合は、借主が修理する必要あり


賃貸の場合、家の設備が経年劣化により壊れたり汚れたりすることはよくあります。
特に水回りは劣化が早いので、目立ちやすいです。

こちらの記事では、浴槽とトイレが汚かった場合の対処法について解説しています。
あわせて参考にしてみてください。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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