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賃貸物件のお風呂がカビ臭い…原因と対策を解説!

賃貸ライフ
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こんにちは、かるがもです。


賃貸物件に住んでいると、お風呂場の掃除が気になりますよね。

かるがも
かるがも

ついつい、掃除をサボりがちになってしまう場所です。


特に、お風呂場にカビの臭いがすると、入浴するのも嫌になります。


しかし、賃貸物件の場合、自分で好きなように改装することはできませんし、強力な洗剤や道具を使って傷つけてしまうと、退去時に修繕費を請求される可能性があります。


そこで、今回は賃貸物件でお風呂のカビの臭いを消す方法をご紹介します。


少しでも参考になれば幸いです。

カビ臭い原因は?

まず、お風呂場がカビ臭い原因は何でしょうか?


一般的には、湿気や汚れがカビの発生を促進することが主な原因です。


カビは暗くて湿った場所を好み、有機物を分解して生活します。


その過程でカビは揮発性有機化合物(VOC)という物質を放出します。


これがカビの臭いの正体です。


カビの臭いは不快だけでなく、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。


また、カビはアレルギーや喘息の原因になったり、目や鼻や喉の粘膜を刺激したりします。

かるがも
かるがも

放っておくのは危険です。


では、どうすればお風呂場のカビの臭いを消せるでしょうか?


次から解説していきます。

カビの予防と対策

それでは、カビの予防と対策について解説していきます。


基本的には、カビの発生を防ぐことが効果的です。


カビの発生を防ぐためには、以下のことに注意しましょう。

注意点
  • お風呂場の換気をよくする
  • お風呂場の水分や汚れを拭き取る
  • お風呂場の排水口やシャワーヘッドを定期的に掃除する
  • お風呂場のタイルや目地にカビが生えていないか確認する
  • 風呂場用の洗剤や消毒液を適切に使用する


これらのことを日頃から心がけることで、お風呂場のカビ臭さは予防できます。


しかし、すでにカビの臭いがしてしまっている場合は、どうすればいいでしょうか?


その場合は、以下の方法を試してみましょう。

お風呂場がカビ臭いときの対策
  • 酢や重曹などの自然洗剤で風呂場全体を掃除する
  • エッセンシャルオイルやティーツリーオイルなどの天然の消臭剤を使う
  • ローソクやお香などの炎や煙で臭いを中和する
  • コーヒー豆やレモンなどの香りの強いものをお風呂場に置く
  • 洗濯機やタオルなどの、お風呂場にあるものも掃除する


ひとつずつ詳しく解説していきます。

酢や重曹などの自然洗剤でお風呂場全体を掃除する

酢や重曹などの自然洗剤は、カビや汚れを分解して落とす効果があります。
また、酢には消臭効果もあります。


自然洗剤で風呂場全体を掃除する方法は以下のとおりです。

お風呂場の掃除方法
  • STEP1
    酢と水を1:1の割合で混ぜた液体をスプレーボトルに入れ
  • STEP2
    風呂場の壁や床、排水口などにスプレーする
  • STEP3
    15分から30分ほど放置
  • STEP4
    重曹を少量ふりかけ
  • STEP5
    スポンジやブラシなどでこする
  • STEP6
    水でしっかりと洗い流
  • STEP7
    拭き取り用の布巾やペーパータオルなどで水分を拭き取


以上の手順で、お風呂場のカビを落とすことができます。

エッセンシャルオイルやティーツリーオイルなどの天然の消臭剤を使う

エッセンシャルオイルやティーツリーオイルなどの天然の消臭剤は、カビの臭いを中和する効果があります。


加えて、香りによるリラックス効果もあります。

ローソクやお香などの炎や煙で臭いを中和する

ローソクやお香などの炎や煙は、カビの臭いに含まれるVOCを分解して中和する効果があります。


また、炎や煙は空気中の水分を減らしてカビの発生を防ぐ効果もあります。


ただ、煙を焚きすぎると火災報知器が作動したり、床や壁に匂いがこびりついたりするので注意しましょう。

コーヒー豆やレモンなどの香りの強いものを風呂場に置く

コーヒー豆やレモンなどの香りの強いものは、カビ臭さを上書きする効果があります。


また、コーヒー豆やレモンには消臭効果もあります。

洗濯機やタオルなどの、お風呂場にあるものも掃除する

洗濯機やタオルなどのお風呂場にあるものも、カビの臭いの原因になることがあります。


洗濯機は、ドラムやゴミ受け、洗剤入れなどを定期的に掃除します。
タオルは、1週間に1回以上は洗濯し、乾燥機や日光でしっかり乾かします。


その他、お風呂場にあるものは湿気や汚れがたまらないように整理しましょう。


以上が、お風呂場がカビ臭い場合の対処法です。


しかし、お風呂場のカビの臭いがひどい場合や時間がない場合は、プロのクリーニング業者に依頼することもひとつの選択肢です。


次に、プロに依頼するメリット・デメリットを説明します。

自分で掃除できないときは、プロにお任せ!

賃貸物件のお風呂場を自分で掃除するのは、時間や労力がかかりますし、設備に傷をつけないように気をつけなければなりません。


そこで、プロの掃除業者にクリーニングを依頼することをおすすめします。


ただ、プロの掃除業者にクリーニングを依頼することは、メリットとデメリットがあります。


デメリットとしては、まず費用が高くつくことです。


お風呂場のクリーニング費用の相場は、だいたい15,000円~といったところ。
決して安い金額ではありません。


また、掃除業者が信頼できるかどうかという点も重要です。


せっかく頼んだのに対応がイマイチだった…という話も聞きますので、どこに依頼するか、慎重に選ばなくてはなりません。


このようなデメリットはありますが、それでもプロに依頼するメリットは多いです。


具体的にメリットを挙げると、以下のとおりです。

プロに依頼するメリット
  • 時間と労力を節約できる
    自分で掃除すると何時間もかかることもありますが、プロに任せれば数時間で終わります。また、自分で掃除すると疲れてへとへとになってしまうこともありますが、プロに任せればその心配もありません。
  • 専用の機材や洗剤で掃除してくれる
    プロの掃除業者は、賃貸物件のお風呂場に適した専用の機材や洗剤を持っています。そのため、設備に傷をつけることなく、汚れを徹底的に落とすことができます。
  • 隅々までキレイにしてくれる
    プロの掃除業者は、お風呂場の隅々まできれいに掃除します。自分ではなかなか掃除できない浴槽のエプロンも、プロなら徹底的に掃除してくれます。
  • オプションで、他の箇所の掃除も一度にお願いできる
    プロの掃除業者は、お風呂場の掃除だけでなく、オプションで他の部屋やエアコンなども一緒に掃除してくれます。一度にまとめて掃除してもらえると、時間や費用も節約できます。
  • 見積内容の相談をしてくれる
    予算や希望に合わせて、最適なプランを提案してくれます。


このようなメリットがありますので、プロに掃除を依頼するというのは良い選択肢だと思います。


実際、クリーニングをしてもらうと見違えるように綺麗になりますよ。

かるがも
かるがも

さすがプロですね…!


お風呂場の掃除は面倒だし嫌い!という方や、時間的に余裕が無い方は、プロにお任せするとよいでしょう。


なお、どの業者に頼めばよいのかについては、こちらで大手のハウスクリーニング5社を比較していますので、参考にしてみてください。

まとめ

今回は、賃貸物件のお風呂場がカビ臭い場合の対処法をお伝えしました。


賃貸物件に住んでいるからといって、お風呂場の掃除を諦めてはいけません。


自分でできる範囲で掃除をして、必要に応じてプロの掃除業者に依頼しましょう。


お風呂場のカビ臭いを消すことで、風呂場の使用感や見た目が大きく変わります。


お風呂場がきれいになれば、気分も爽快になりますよ♪


なお、賃貸住宅は入居したタイミングで掃除しやすくしておくことが重要です。

こちらの記事では、お風呂場以外にもやっておくべき対策について解説していますので、あわせて参考にしてみてください。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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